熱赤外線画像活用例

ソーラーパネルの点検

一番身近な事例はソーラーパネルではないでしょうか。

落ち葉が乗ってしまうだけで発電効率は下がってしまうほどソーラーパネルは繊細です。

落ち葉が乗っているのなら目視でもできますが(それでも人が歩いて回って確認するのはしんどいです)、配線が切れていたりなんらかの理由で異常発熱している部分や逆に温度が低い部分は目視では不可能です。

※ソーラーパネルの裏側にある配線が小動物にかじられてしまい異常発熱していた、なんて例もあります

ですが、空からの熱赤外を使った撮影なら一度に手間もかからず、確実に異常箇所を発見出来てしまうので非常に効率的です。


植生・湿地の調査

左:カラー画像(赤の点線は熱赤外線画像の撮影範囲) 右:熱赤外線画像

ちょっとわかりにくいですが、湿地調査の時の画像です。

熱赤外画像のオレンジ色の部分は撮影範囲の中で温度が高いことを示していますが、その中にポツポツと水色の部分があるのがわかりますか?この部分は水分が非常に多いので湿地の植物としてはすごく都合のいいところなんです。

とは言っても水分が多すぎるとそれはそれで生育がうまくいかないのが難しいところ。

熱赤外線画像とカラー画像を同時に撮影して水分条件を分析、現地にて植生の専門家の方が生育状況を判断します。

  • ドローンでの分析
  • 現地で専門家が分析

この2つを行い、湿地の植物にとって本当に必要な環境をデータ化し環境保護につなげていきます。

ドローンと言えど万能ではないので、目視の作業も必要なんですよね。

 

最新ニュース

2022月6月10日千葉県にて調査を行いました

2022年6月2日 愛知県佐久島にて海藻の調査を行いました

2022年5月26日滋賀県にて護岸の調査を行いました

2022年5月19日 愛知県新城市の湿原にて熱赤外線カメラを用いた調査撮影を行いました

2022年4月 国土交通省のHPにドローンスクールが掲載されました! P.148のところです。

飛行許可証などに必要な技能認定を行うことができます!

2020年12月28日 田村装備開発様主催「子供達を護る」プロジェクト、「ドローンを利用した危機管理」について執筆させていただきました

2020年3月20日 応用生態工学 22(2)号にドローンと熱赤外線カメラを使った論文が掲載されました!

2019年3月1日

田村装備開発株式会社様と共同でドローンスクールを開催することになりました!

2018年12月19日

出川哲朗さんのお正月番組、「出川哲朗のこれがMAX!」のドローン撮影の協力をさせていただきました。

2018年11月14日 永保寺様にて撮影をさせていただきました!

2018年11月27日 徳島・三嶺にてシカの獣害調査を行いました!

2018年9月1日 京都学園大学様とドローンを使った共同研究が決まりました

詳しくはコチラ

2018年8月25日 徳島・剣山、三嶺に獣害調査に行ってきました→詳しくはコチラ

2018年7月15日

ホームページリニューアルしました。

2018/10/29

ドローンスクール応募開始しました

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代表プロフィール

今井 浩介(イマイ コウスケ)

1984年生まれ。

医療系、立体視(3D)に関する大学研究室に所属。大学院卒業後、英語関係の出版社に勤務する傍ら通訳や大学で英会話の授業もしていました。

はじめてのドローンは2014年、parrot社のARドローン2.0で、その後ドローンの魅力にはまり今に至ります。

 

撮影・書籍執筆経歴

・テレビ番組撮影

・新聞、Yahooなどのインターネットニュース、雑誌用の撮影

・田村装備開発株式会社主催「子供達を護る」書籍執筆

・企業用プロモーション動画の撮影、編集

・大学とのドローンを使った環境調査の共同研究、論文作成

・ドローンに関する書籍の執筆

・行政機関向け広報の撮影

・ドローンインストラクター

・ミリブロNewsオフィシャルライター

 

などなど。


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